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紅白歌合戦

さて、今年も紅白歌合戦を家族で見ながら大晦日を過ごしたわけですが。

はじめのうちは相変わらず「見ているこっちが恥ずかしい」というNHKの悪い面が前面に押し出されているかのように見えた紅白歌合戦ですが、それもいつしか感動へ。親子4人のうち3人が読書をしながら片手間に視聴しているような不真面目世帯でありますが、それでも最後までいちどもチャンネルを変えることなく紅白歌合戦を見ていたのなんて、僕の記憶の限りでは初めてのことです。
折しも前々日に地元の友人と二人でトップランナーを見ながら「J-Popに疎くなってしまってほんとダメだよね*1」などという話をしていたところだったため、今回の紅白歌合戦の視聴は非常に勉強になりましたよ!

以下雑感。

ハロプロ
きっと皆さんも同様のことと思いますが、「Loveマシーン」を歌ったメンバーが誰一人として残っていない状況にやはり僕も、目頭を熱くしました。
美川憲一
「パラパラバージョン」
WaT
ウェンツを芸人目線で見てしまいますよね。
おしりかじり虫
NHKはこうやってお気に入り芸人を枯れるまで使い倒していくんでしょうか。*2
中川翔子
このときが、いちばん本気でした。僕は。
米米クラブ
さすがカールスモーキー。ヤッテクレル、とひとり感動していました。
ZARD
本人が不在にもかかわらずここまで「コンサート」が出来るということを思って、なぜだかへんな汗が流れました。
小林幸子〜Gackt
完全にガクトの勝ちでしょうこれは。足軽×ビジュアル系。民放局には逆立ちしてもたどり着けないこのクオリティ。新しい可能性を感じました。
槇原敬之
鶴瓶師匠がマッキーに顔を近づけて「意外とかわいい顔してるやん」。鳥肌が立ちました。


などなど。
すべて書きだそうとするとキリがありませんがわりと素直に面白く、非常に満足のゆく年越しとなりました。NHKにはこの調子で来年以降もがんばって欲しいものですね。
あけましておめでとうございます!

*1:何がダメなのかはよくわからんけど、二人とも納得していた

*2:例:はなわ